プレビルド物件とは
プレビルド物件とは、建築許可がおり施工準備に入っている物件、または、施工に取り掛かった物件のことを言います。
付け加えますとプレビルド物件はプリセールスで販売されます。
フィリピン特有のデベロッパー販売形態であり、プリセールス物件とも言います。
プレビルド物件を購入する利点として以下のことが挙げられます。
- ・急成長している不動産マーケットにおいて完成後の市場販売価格ではなく、現時点での物件価格で
- 購入できる。
- ・頭金なしで月々の分割払いによる積み立て預金感覚でDown Paymentを支払うことが出来る。
- ・デベロッパーに支払うDown Paymentの合計が物件価格の20%~50%ですむ為、残金を銀行からの
- ハウスローンを使用することでレバレッジを利かせた投資ができる。 ※ただし銀行からハウスローンを借入する場合は諸条件があります。
- ・建設期間中は管理費がかからない。
- ・初期に購入して物件完成時の段階で値上がり益が狙える。
完成前に物件を転売しますとキャピタルゲイン税(6%)などがかかりません。 唯一お支払いする税金はTransfer Tax 0.6%(名義変更)のみです。
TMSが取り扱っているプレビルド物件
TMS Globalは、マカティ地区にある、ワンセントラル、ツーセントラル、そしてローカル向けのBeaconという3つの案件を販売しています。 ワンセントラルについては現在(2010年8月時点)既に完売状態となっており、今後出てくる売却希望物件に対してはグローバルグループでまとめて買い取り、タイムシェア案件として小口で投資出来るように誰でもご参加できるよう投資のハードルを下げます。そしてホテルコンドミニアム形式として出張でフィリピンに来た人達に貸し出し、安定した利回りが出る案件にしあげています。 ワンセントラル・ツーセントラルとも、マカティ地区の、更には非常に立地条件の良い場所にあります。 マカティ地区の高級ホテルは慢性的に供給が不足しており、両方のコンドミニアムとも高級仕様ですので、ホテルコンドミニアムとして、より高い利回り、安定した回転率が望める物件です。
Beaconに関しましては、ワンセントラル・ツーセントラルと少しターゲットが異なります。高級コンドミニアムではなく、ミドルローアーを対象としたコンドミニアムになります。ですので賃貸対象も、ローカルのワーカーを中心に賃貸をする予定です。通常の賃貸(1年契約)で貸すのかタイムシェアで貸すのかについては現在検討中です。
現在、マカティ周辺は、高級コンドミニアムと中級コンドミニアムとも建築ラッシュとなっています。 特にフォート地区については完全な供給過剰の状況に陥る恐れがあります。 マカティのホテルコンドミニアムとして使用ができる両物件であれば高い賃貸率、高い家賃が望める為問題ありませんが、 同じマカティエリアであっても今後の投資には注意が必要だと感じています。
弊社としては、今後はマカティエリアではこれら以外の物件に関して皆さんにお勧めすることないでしょう。 なぜならば供給過剰になるイコール似たようなユニットが増えるということになります。それが何を意味するのか、同じタイプのユニットならば新しい物ほど人気がありますし、安い賃料のユニットの方が人気が出ます。価格競争に巻き込まれ高いインカムゲインを狙う 投資が出来なくなると判断するからです。
毎月の分割での投資できるお勧めプレビルド物件は、夏には皆さんに発表を予定している、セブ、マクタン島での案件をご案内していく予定です。
どうぞご期待ください!!
ワンセントラル、ツーセントラル、Beaconについての詳しい情報は、以下のページをご覧ください。
| ワンセントラル | ツーセントラル | Beacon |
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