プリセール


プリセールコンドミニアムとは何ですか?
建設前に販売している日本で言うマンションのことです。(前売り)
弊社で取り扱っているプリセール物件は、ワンセントラル、ツーセントラル、ビーコンと8フォーブスです。
プリセール物件のメリットは何ですか?
プリセールスの魅力はなんと言っても頭金なしで契約できること、月々小額の積み立てで無理なく物件購入の
頭金を作っていくことが出来るところです。
残金につきましてもデベロッパー提携の銀行でしかも永住ビザを取得しているなどの諸条件がクリアしていれば
初期購入価格の約80%まで住宅ローンで借り入れることができます。
プリセール物件のリスクは何ですか?
 1.不動産価格が値上がりしない
    これについては経済が右肩上がりのフィリピンでは、その可能性はまずありえないと思います。

 2.物件が売却できない
    物件を売却しようと思うタイミングで売却できないリスクは当然ございますが、当社は日本人顧客をたくさん持っており転売実績もございます。

 3.為替リスク
    ペソ安が始まり、物件売却を遂行し、元の為替に戻した場合、為替差損が発生します。日本の経済事情から長い目で考えますと、日本円に対してペソ安に触れることは考えづらいです。

 4.政情不安、物件の開発の延期
    政治不安に陥り、物件の開発工事が延びる可能性があります。しかし、この場合、当初の計画より18ヶ月以上の遅れがあった場合、払込金額は全てデベロッパーから返還されます。当社が取り扱っていプリセール物件のデベロッパーは大手です。

 5.エスカレーション・コスト
    建築資材、原油価格の高騰などにより物件の建築が延期、中止されるリスクがあります。
なお、デベロッパーは上記の問題が起きないために大量の資材等を買込みます。
    (もし上記の理由で建築中止になった場合は投資家が払い込みした資金はデベロッパーより返還されます。)

 6.大地震のリスク
    日本のように免震構造で建築しているわけではございませんので、大地震のリスクは確かにあります。

 7.デベロッパー倒産リスク
    デベロッパーが倒産した場合は月々の積立金は還ってきません。
但し、弊社では財務状態が安定している大手デベロッパーの物件しか取り扱っておりません。
プリセール物件に投資する場合、いくらから購入可能ですか?
物件によって値段は異なります。

例えば
ツーセントラル:
ハイエンド物件
スタジオ;約440万ペソ~
1BDR;約630万ペソ~

ビーコン:
ローカル向け物件
スタジオ;約200万ペソ~
1BDR;約400万ペソ~
ハイエンド物件とは何ですか?
所得の高い人が住むであろう高級物件のことを意味しています。
例えば弊社がお勧めしているワンセントラルとツーセントラルはハイエンド物件という位置づけです。
家具も既に付いており直ぐに居住することが出来ます。
またホテル同様のフロントやスイミングプール・ジムなどのアメニティ施設もあり、1ベッドルーム以上のユニット
にはメイドルームも付いております。
スタジオタイプとは何ですか?
スタジオタイプとは日本で言うワンルームです。
1BDRとは何ですか?
1BDRは日本で言う1ベッドルームです。